<PR> 車の買取を行っている業者は大手から地域密着型などさまざまです。買取業者によって査定方法や入金速度、対応エリアなど確認すべきポイントが数多く存在します。車の買取金額を上げるためには、希望にマッチする買取業者の選択が必要です。 車買取・中古車買取のおすすめ人気ランキング【車を売るならどこがいい?】 新車の購入や環境の変化にあわせて中古車を売るなら、「車買取業者」の利用がおすすめ。基本的に無料査定なので相見積もりすれば高額の業者を見つけられるうえ、所有権解除・名義変更といった面倒な手続きを代行してくれるのも魅力です。しかし、カーネクスト・アップル・ラビット・ガリバーなど業者が多く、「車を売るならどこがいいの?」と迷ってしまいますよね。 そこで今回は、車買取・中古車買取の選び方を解説。さらに、おすすめの車買取業者を人気ランキング形式でご紹介します。下取りとの違いや、相場より高く売るコツなども紹介しているので、ぜひ売却する際の参考にしてくださいね。 <このページはプロモーションを含みます> 買取と下取りの違いは?どっちがおすすめ? より高い買取金額を求めるなら買取、より手間を省きたいなら下取りがおすすめです。 そもそも、買取とは中古車販売・買取業者に車を売りその対価としてお金を受け取ること。一方、下取りは基本的に新車を購入することを前提に、古い車の下取り価格を新車代金から引くことで通常より安く新車を購入することを指します。 金額を重視する人は、少し手間はかかるものの買取一択。新車の購入予定がなくても利用できるうえ、中古車市場の相場価格がダイレクトに反映されるのが魅力です。他社との相見積もりがしやすいので高額査定を出せる車買取業者を見極められ、最終的な買取金額も上がりやすいでしょう。 しかし、下取りは新車購入から旧車の処分までの手続きを店側がすべて行ってくれるため、買取より圧倒的に手間がかからないのは魅力です。新車の購入を検討していて、手間と時間をかけたくない人には下取りも有力な選択肢といえるでしょう。 車を高く売るのにおすすめの時期はいつ? 自動車が比較的高く売れるシーズンは、6・7・8月です。理由は、業者間のオークションが一番活発で、車が売れやすい時期といえるから。あくまで目安ではありますが、急いで自動車を売る必要がないのなら、高く売れるシーズンにうまくあわせて売るのが賢い手ですよ。 一方、3・4月は値段がつきにくくなるので注意しましょう。3月は車買取業者の決算時期であり、年内に売れなかった車がオークションに増えるため、値がつきにくい傾向があります。 半導体不足・円安で輸入車の価格高騰はもちろん、各メーカーからの生産減での新車の納車遅れなどの影響を受けて中古車の需要増加が続いています。車種にもよりますが、中古車を売りたい人はチャンスといえるでしょう。 車買取・中古車買取の選び方 車買取・中古車買取を選ぶ際に必ずチェックしておきたい「4つのポイント」をご紹介します。 少しでも高く売りたければ、3〜5社相見積もりして最も高額な車買取業者に売ろう とにかく高く売りたい人は、3〜5社相見積もりしてから最も高い査定額が出た車買取業者に売りましょう。車種・売却するタイミングはもちろん、得意とする車種も業者によって異なるため、相見積もりで最も高く買い取れる車買取業者を見つけることが大切です。 業者ごとにそこまで差は出ないと思われるかもしれませんが、査定士が目視で修復歴を判断するため、同じ自動車の査定でも結果は異なります。なかには、一度修復歴ありと判断されてもほかの業者では修復歴なしと判断されるケースも。 3〜5社ほど見積もりを出せば十分な材料をもとに比較検討でき、適正に査定してくれる業者を見つけられるでしょう。少しでも高額査定につなげるために、オプション情報や必要書類を不足なく用意する・修復歴の申告は嘘をつかない・事前に自動車の手入れをしておくという3点を守ってくださいね。 実際に車買取業者の何社かに電話見積もりを依頼しましたが、査定最高額と最低額が約40万円もの差になることもありました。 高価買取につなげるためには、これくらいが相場という情報を持って「この金額まで行けばこの場で決めます」という状況を作り出すことが重要です。交渉の主導権を握るためにも、相場の情報は知っておくとよいでしょう。 手間なく売るには、出張査定・所有権解除代行・名義変更代行の3つがマスト 中古車買取において査定の手間を大きく左右するのは、出張査定・所有権解除代行・名義変更代行の3つに対応しているかどうかです。順番に解説していくので、ぜひ参考にしてください。 出張査定なら自宅の駐車場で完結!基本的に無料で査定してくれる 査定にかける手間を減らしたいなら、自宅にいながら対応してもらえる出張査定がぴったりです。店舗査定と違い店舗への移動時間を短縮できるうえ、査定で車の状態を確認している間は自宅で過ごせます。 車を出して複数店舗を回る必要がないので、相見積もりがしやすい点も魅力。また、基本的にほとんどの車買取業者が無料での出張査定に対応していますよ。 地域によっては中古車の出張買取に対応していないケースもあり、その場合は店頭買取を利用しましょう。「しつこく交渉され、査定員がなかなか帰ってくれないかも」と出張査定の利用に不安がある人にもおすすめです。 自分でやると面倒な所有権解除・名義変更も代行してくれると楽 買取に出す際の手続きを少しでも省くなら、所有権解除・名義変更を代行できる車買取業者に注目しましょう。どちらの手続きも自分で行えますが、役所に行ったり電話をかけたりとかなり手間がかかります。 所有権解除とは、自動車ローンを完済した際に、車検証上の名義をディーラーや信販会社など、ローンの債権者から自分自身へ変更すること。名義変更とは、車の法的な所有者を変更することを指します。 これらが正しく手続きできていないと、車の売却ができない・翌年に納税通知書が届く・買い取った人が事故を起こしたときに連絡がくるといった手間が発生するので注意してください。とはいえ、これらの手続きは基本的にほとんどの業者が無料で代行してくれます。 フリマアプリやサイトで出品して売る手もありますが、個人間で売買するときはすべての手続きを自分でやる必要がありかなり手間ですよ。 ローンが残っているなら、残債整理のサポートやローンの組み替えが可能か注目 車のローンがまだ残っている人は、残債整理のサポートやローンの組み替えに対応できる車買取業者がぴったりです。買取金額がローンの残債を下回った場合、残債を支払うお金をすぐ用意できなくても、新たにローンを組み直すサポートをしてくれます。 たとえば、ローン残債100万円に対して買取金額が50万円と満たないときは、不足分の50万円を支払えばローンを解消可能。しかし、この50万円をすぐ用意できない場合でも、残債の50万円分で新たにローン契約を組み直せます。 一方、買取金額がローンの残債を上回るもしくは同額の場合は、買取金額と残債を相殺可能です。 車買取業者のローン契約には審査があり、審査の結果契約できない場合もあるので注意しましょう。 すぐに現金化したい人は、3営業日以内に振り込まれる車買取業者を選ぼう 少しでも早くお金に替えたいなら、3営業日以内でスピーディに振り込んでくれる車買取業者がおすすめです。車の買取は額が大きいこともありなかなか振り込まれない事態を避けるために、支払い完了までの早さは事前に確認してください。 一般的に、業者から自分の口座への振り込みが完了するまでにかかる日数は1週間ほど。買取金額・車両や名義の状態などによっては振り込みが遅れることもあるので、その場合は必ず担当者に問い合わせましょう。 なかには、契約金の半額を当日中に前払いすると謳う業者も。しかし、前払いの上限額や残債の有無など条件があるので、公式サイトでしっかり事前に確認してくださいね。 車買取・中古車買取全11選 おすすめ人気ランキング 人気の車買取・中古車買取をランキング形式で紹介します。 注目の中古車買取! 1位 カーネクスト カーネクスト 出典:carnext.jp 出典:carnext.jp 10年落ち・多走行・事故車もOK!どんな車も今すぐ売却できる 「カーネクスト」は、買取する車両範囲の広さが強みの中古車買取サービスです。海外を含む独自の販売網により、状態のよい車だけでなく、年式が古い車・10万km以上の多走行車・事故車・故障車など、値段のつきづらい車も買い取ってくれます。他社の査定で買取不可だった人や、満足のいくお値段がつかなかった人におすすめです。 どんな車も0円以上の買取保証あり。店舗を持たず全国の提携業者と連携することでコストカットを行い、高価買取を実現しています。全国どこでも出張引取り無料で、面倒な書類の記入や提出などの手続き代行料もすべて無料です。費用負担なしで、丸ごとおまかせできる点がうれしいですね。 電話1本で査定。どんな状態の車も買い取り可能 パーツや鉄資源としてリサイクルできる販路を持っているため、年式が古い車や走行距離が長い車、事故車・不動車・水没車など、どんな状態の車も買い取り可能。実車での査定は行わず、電話で車の状態を伝えるだけで査定が完了します。廃車手続きやレッカー費用が無料なのもポイントです。 「カーネクスト」を利用するなら、約20秒で入力できる無料査定からスタート。全国対応・年中無休の専門のオペレーターに相談もできるので、車の売却がはじめてでもトライしやすいですね。 公式サイトはこちら ▶︎ 2位 アップルオートネットワーク アップル 出典:公式 Web・電話・出張査定無料。忙しい人におすすめ 買取後の車をすぐにインターネット上で公開し、スピーディに売却することで高額査定を実現。Web・電話のどちらからでも無料査定の申し込みが可能で、出張査定にも対応しているため、忙しい人でも利用しやすいのが特徴です。査定後すぐに売却する必要がなく、じっくり検討したうえで決定できます。 公式サイトはこちら ▶︎ 3位 ラビット・カーネットワーク ラビット 出典:公式 プロならではのノウハウと独自システムでプラス査定を実現 中古車買取・販売のプロフェッショナルが大切な車を徹底プラス査定。さらに日本最大級のUSSオークションと連携し、独自の査定システムを導入することで、全国相場の最高値を基準に査定金額を算出します。全国に店舗を展開しており、サービスが充実しているのも魅力です。 公式サイトはこちら ▶︎ 4位 ユーポス ユーポス 出典:公式 オプションパーツも査定対象。翌日振込の便利な中古車買取 専門の査定スタッフが、カーナビ・サンルーフ・革シートなどのオプションパーツまで丁寧に査定するのが特徴。買取額が翌日には振り込まれるため、すぐに乗り換えたいときにも便利です。買取可能な車の幅が広く、他店で買取不可になった車でも買い取ってもらえる可能性があります。 公式サイトはこちら ▶︎ 5位 オートバックスセブン オートバックス 出典:公式 査定価格保証あり。独自システムによる納得の査定を提供 車の購入・メンテナンス・保険・車検まで、カーライフをトータルでサポートするオートバックスの中古車買取。特許取得の査定システムを使い、納得の査定を提供しています。査定価格が5日間保証されるのもポイントです。 公式サイトはこちら ▶︎ 6位 ネクステージ ネクステージ 出典:公式 スピーディに査定額がわかる 無駄な交渉に時間を取ることなく、高額査定を一発提示。最短30分で金額が提示されるので、無駄な時間をかけたくない人にぴったりです。査定は完全無料でキャンセル料も不要、さらに査定額保証まであるため気持ちよく利用できるでしょう。 公式サイトはこちら ▶︎ 7位 IDOM ガリバー 出典:公式 豊富な実績とノウハウで正確な査定額を提示 買い取り続けて30年、全国に約460店展開し、累計取引台数500万台以上と実績が豊富なのが魅力です。多くの中古車を取り扱ってきたノウハウを活かし、相場に応じた正確な査定額を算出します。必要書類提出後、最短2日で入金されるのもうれしいポイントです。 公式サイトはこちら ▶︎ 8位 マーケットエンタープライズ 車高く売れるドットコム 出典:公式 店頭・オンライン・出張の3つの査定方法から選択 買取方法は、店頭に持ち込む店頭買取、その場で金額交渉・売却も可能な出張買取、写真や電話連絡で査定・売却ができるオンライン買取の3つから選べます。即日査定が可能で、最短では翌日に振込み。販売店舗を持たず、買い取った車をネットなどで販売することで、コストや人件費をおさえて買取金額に反映しています。 公式サイトはこちら ▶︎ 9位 カーセブンディベロプメント カーセブン 出典:公式 コスト削減で高価買取を実施 買取から販売まで一貫して行うことでコストを抑え、高価買取を目指しているのが特徴です。契約金の半額が当日中に前払いされるため、急ぎのときにも便利。契約後の減額もなく、キャンセル料もかからないため利用しやすいでしょう。 公式サイトはこちら ▶︎ 10位 カーチス カーチス 出典:公式 売却確定でマイルが貯まる。ローンありでも売れる中古車買取 独自の流通システムで中間マージンを抑え、買取額に反映しているのが特徴です。ローンが残っていても売却可能で、クレジット会社への確認や所有権解除などの面倒な手続きも代行してもらえます。売却成立でJALやANAのマイルがプレゼントされるのも魅力的です。 公式サイトはこちら ▶︎ 11位 WECARS WECARS 出典:公式 最新のニーズを反映した価格で中古車買い取り 島根県を除く全国に店舗を構えたショップです。日本全国のネットワークで、最新のニーズを反映した買い取り価格。契約車両の引き渡し日の翌日までキャンセル可能で、契約後のキャンセルでもキャンセル料が発生しない点にも注目です。 公式サイトはこちら ▶︎ 車買取業者に関するよくあるQ&A ここでは車買取業者に関する9つのよくある質問に回答していきます。高く売るコツから買取までの流れや、必要な書類などについて解説しているのでぜひ最後までご覧ください。 中古車を高く売るコツは? 業者の規模・時期・車種だけでは買取金額の高い業者を決定しづらいので、車を高く売りたいなら複数業者への相見積もりは必須です。 また、出張査定の際に複数の業者を同時に呼んで競合(オークション形式)させるのもひとつの手。業者にとって積極的に買い取りたい車であれば、業者間で価格競争させることで査定額アップを狙えるかもしれません。 メンテナンスした記録やメンテナンスを受けた場所までわかると、車買取業者から好印象を持たれやすいでしょう。 業者もある程度のリスクを負って中古車を買い取っているので、その場で見えないトラブルは可能な限り回避したいもの。信用の高い相手からは高く買い取るという可能性も十分考えられます。 事故歴や修復歴がある場合は、事前にしっかりと伝えましょう。査定時には、欠陥や損傷は大小問わず結局見抜かれてしまうので、変に隠さないことが無難です。 車買取の流れは? 中古車買取の一般的な流れは以下の6STEPです。 1. 査定を依頼する方法・車買取業者を決める 2. 車買取業者へ査定を申し込む 3. 必要書類を準備する 4. 出張もしくは持ち込みで車買取業者に査定してもらう 5. 査定金額や状態などの商談を行う 6. 契約および買取の手続きを行う 業者によっては、STEP4の本査定の前に行う事前査定に対応している場合もあります。車を実際に見る必要がなく、電話やメールで伝えた車の情報をもとに概算の査定金額を教えてもらえますよ。 中古車買取に必要な書類は? 車買取業者を利用する際は、基本的に下記5点の書類が必要になるので要チェックです。 自動車検査証(車検証) 自賠責保険証明書 自動車リサイクル券 自動車納税証明書 実印/印鑑登録証明書 しかし、車の種類や状況によって別途書類が必要な場合もあるので、詳しくは申込前に利用する業者の公式サイトを確認してくださいね。 カスタムしている車でも売れる? 車買取業者なら、改造を施した車でも買取してもらえる可能性が高いでしょう。しかし、改造の内容によっては買い取ってもらえなかったり、査定額が落ちたりするケースがあるので注意が必要です。 査定時、純正パーツはそろえておきましょう。カスタムしてしまうと、その車種を探している人がもしカスタムを気に入らなかった場合、購入を断念する可能性があります。 買い手の幅を狭めるのはもったいないので、査定時には純正パーツへ戻しておくか、手元に準備しておいてください。 車検が切れている車でも売れる? 車検切れの車でも売却できます。車検が切れても車やパーツ自体の価値がなくなるわけではないため、車買取業者の流通・販売には影響しません。 とはいえ、もし可能なら車検が残っている状態で買取に出すのがおすすめ。店舗査定を選んだ場合、店舗まで売る車に乗って移動できるうえ、自動車重量税の還付金を受け取れます。 車の買取契約後にキャンセルはできる? 買取の契約書を引き渡したあとのキャンセルは、基本的にできません。もしキャンセルできたとしても、多額のキャンセル料や陸送費を請求される場合があるので注意しましょう。 「契約を申し込んでも、一定期間以内ならクーリングオフできるのでは?」と考える人がいるかもしれませんが、自動車の売買はクーリングオフの対象外です。期間に関係なく利用できないので、自動車を売却する場合は慎重に検討してくださいね。 車の出張買取に関するトラブルでチェックすべきポイントは? 出張買取を依頼する際は即決を勧めてきたり、しつこい交渉をしてきたりする業者に注意が必要です。そのような業者に当たった場合は、契約の承諾をせず必ず断ってください。 また、常に毅然とした態度で接することも大切。「売ってくれるまで帰りません」「この値段はこの場限りですよ」など不安になるような言葉をかけられても、「家族と相談したい」「とにかく今日は売るつもりはない」と返事をして、動じない姿勢を見せましょう。 車売却完了後のよくあるトラブルでチェックすべきポイントは? 名義の変更の手続きが正しく行われていなかったというトラブルが起こることもあるので、注意してください。 必ず手続き完了通知の送付を依頼し、手続きが正しく行われていることを証明することが大切です。基本的に無料で依頼できるので、担当者に確認しましょう。 正しく手続きができていないと翌年に納税通知書が届いたり、買い取った人が事故を起こしたときに連絡がくる可能性があるので、必ず確認してくださいね。 出張査定と持ち込み査定はどちらがおすすめ? 中古車買取では、基本的に出張査定がおすすめ。店舗への移動が不要であるうえ、相見積もりがしやすいのが大きな魅力です。 持ち込み査定は査定後でも断りやすい点はメリットでしょう。しかし、業車に持ち込む手間がかかる・比較検討できず買取価格を交渉しづらい・売却後の移動手段が必要など、デメリットが多い点に注意してください。 不動車・事故車なら買取できるか要確認。廃車買取も検討しよう 動かなくなった車や事故車を売りたい場合は、事前に買取に対応しているかをチェックしましょう。しかし、通常の車買取業者では大した値段がつかないことが考えられます。 少しでも高く買い取ってほしいなら、廃車買取サービスの検討がおすすめ。以下のコンテンツでは、廃車買取サービスを選ぶ際のポイントやおすすめのサービスを紹介しているので、ぜひチェックしてくださいね。